ナタリーポートマンの結婚相手や性格は?バレエ経験やユダヤについて

「スター・ウォーズ」シリーズで有名な海外女優のナタリー・ポートマン
国内でも「かわいい」、「美人」と人気の高い女優の一人です。

「ブラックスワン」ではバレエシーンの代役や、実際のバレエ経験など、様々な賞の受賞や興行収入では成功したものの批判的な声も少なくありませんでした。

そこで今回は、ナタリー・ポートマンの結婚相手や性格に加え、
現在の活動やバレエ経験や代役、ユダヤなどについても調べてみました。

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ナタリー・ポートマンのプロフィールや経歴は?

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本名:Natalie Hershlag
読み方:ナタリー・ヘルシュラグ
生年月日:1981年6月9日
出生地:イスラエル、エルサレム
身長:160cm
体重:38kg

ナタリーはイスラエルの首都エルサレムで生まれています。
父親がイスラエル人で母親がユダヤ系アメリカ人だそうです。

なので、ナタリーも民族はユダヤ系アメリカ人
3歳の頃にワシントンに移住していて、小学校はユダヤ人の小学校に入学

高校時代は成績は常にオールAで、試験では全教科90点以上を維持、高校生の頃の化学実験が論文になって雑誌に掲載されたこともあるんだとか

映画「レオン」でマチルダ役に選ばれ、映画デビュー
何歳か調べている方も多いですが、当時ナタリーは12歳です。

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1999年に公開された「スター・ウォーズ」では三部作でヒロインを演じています。

2011年に公開された「抱きたい関係」では主演を演じ、週末興行収入初登場1位を獲得

ちなみに、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズで有名なキーラ・ナイトレイと容姿が似ていることで話題になることも多いですね。

 

ナタリー・ポートマンの結婚相手の旦那は?

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では次に、ナタリーの結婚相手について調べてみました。

ナタリーの夫はバンジャマン・ミルピエ
二人は2010年に「ブラックスワン」で共演し、2012年に結婚

結婚より先に妊娠を発表していて、2011年6月に男の子を出産しています。
ちなみに、妊娠した頃からタバコをやめ、それ以降は非喫煙者なんだとか

結婚以前は熱愛関係になる男性が多く「恋多き女性」と呼ばれていたことも
・アメリカの俳優のルーカス・ハース
・ミュージシャンのモービー
・メキシコの俳優のガエル・ガルシア・ベルナル
・アメリカの俳優のジェイク・ギレンホール
・カナダの俳優のヘイデン・クリステンセン
・「マルーン5」のボーカルのアダム・レヴィーン
・元モデルのネイサン・ボーグル
・ミュージシャンのデヴェンドラ・バンハート

など数多くの男性と交際していた過去があります。

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ナタリー・ポートマンの性格は良い?悪い?

ナタリーの性格について調べていると「性格が悪い」との噂がありました。
その原因は「ストイックな性格」「口うるさい性格」

ストイックというのは、
「ブラック・スワン」のために1年間バレエの特訓をしていた
同作で体重を9キロ減量した

菜食主義に関して、
「9歳の時に見た鶏のレーザー手術のドキュメンタリーを観て以来、肉も魚も口にしていない。ただ動物が好きだから価値観に従うまでです。絶対に食しません。」

などの事からストイックな性格だということが伺えます。

そして、「口うるさい性格」というのが、
・監督やスタッフに対して口うるさく指示をする
・決まったことに対して後から文句を言う
主に映画や演技に関しての事みたいですが

酷い時には嫌気が差した監督がバックレたこともあるんだとか

ただ、そういう一面もある反面、非常に礼儀正しい性格で、
撮影スタッフや共演者はもちろん、裏方にまで挨拶は欠かさないとの情報も

確かに細かい部分に口出しされるのは迷惑かもしれませんが、良い作品にしたいという思いからの事でしょうし、「性格が悪い」のとは違うように思いました。

 

ナタリー・ポートマンのバレエが下手?代役って本当?

では、最後にナタリーの「バレエ経験」などについて調べてみました。
「ブラックスワン」でのダンスシーンを見た方が気になっているようですね。

調べてみた所、上記でも書いたとおりナタリーは「ブラックスワン」のために1年間、バレエの特訓をしています。

子供の頃にもバレエをしていた経験があるそうで、「ブラックスワン」では難しいダンスシーン以外はナタリーが演じています。

ABTのダンサーのサラ・レーンが「ダンス・ダブル」を務めているのですが、
「ナタリーは映画全体で5%しか踊っていない」
とインタビューで発言したことが問題になったようです。

「ダンス・ダブル」というのは代役・替え玉の事です。

その際、監督は以下のように反論しています。

「僕はこの映画の編集を担当した人物に(ナタリーのダンスシーンを)数えさせたんだ。映画内では、139のダンスシーンがあり、そのうち111シーンはナタリーで、残りの28シーンがサラ・レインのダンスだった。つまり80%以上はナタリーのダンスだった」

代役のサラが、ナタリーがダブルを使っていることを喋らないように言われ、自分が無視されている事に腹を立ててインタビューで嘘を言ったとの情報もありました。

実際、どちらが事実かは分かりませんが

私としては女優が本業ですし、実際にバレエが下手だとかは気にしないのですが、
バレエ経験の長い人たちが映画を見て、あれこれ批判しているように思いました。

以上、ナタリー・ポートマンの紹介でした。

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