マクドナルドは食べても大丈夫?体に悪い理由や不祥事のまとめ!

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「マクドナルドは健康に悪い」「食べ過ぎると太る」なんて声を良く聞きます。

今では若者世代を中心に、仕事帰りのサラリーマンや子供連れの主婦などの方も利用する機会が多い大人気ファーストフード店「マクドナルド」

私もマックが大好きで、多いときだと3日間続けてLセットを頼む日もあります。
ですが、健康に悪い、食べ過ぎて病気になるなんて声を聞くと不安になりますよね。

そこで今回は、マクドナルドが体に悪い理由を中心にマクドナルドの不祥事などについても調べてみました。

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マクドナルドは食べてはいけない?体に悪い理由とは!?

マクドナルドが体に悪い理由として挙げられるのが、
・揚げ物にショートニングを使っている
・約70種類もの食品添加物が使用されている
・高カロリーで脂肪、飽和脂肪、糖分、塩分が多いため太りやすい

これらが主な原因のようですね。

まず、この揚げ物に使う揚げ油がショートニングを使用しているというのが人体への悪影響を与える原因になっていて、アメリカでは2007年にショートニングを一部店舗で使用禁止にしています。

ですが、日本のマクドナルドでは未だにショートニングを使用しているとのこと

ショートニングにはトランス脂肪酸と呼ばれる心臓疾患のリスクを高めるものが入っていて、記憶力の低下の原因にもなっているそうです。

ただ、調べてみるとこれはパンやケーキ、クッキーなどの洋菓子やマーガリンなどにも含まれているみたいですので、マクドナルドに行かなければいいというわけでもないようですね。

それから、太りやすいというのは高カロリーなので仕方がありません。

例として、一日に必要なカロリー摂取量は1,800~2,200kcal
マクドナルドのメニューでは、
ハンバーガー:274kcal
チーズバーガー:303kcal
ベーコンレタスバーガー:427kcal
チキンフィレオ:431kcal
ビッグマック:547kcal
チキンマックナゲット:289kcal
マックフライポテト(M):454kcal
マックフライポテト(L):571kcal
コカ・コーラ(M):140kcal

簡単に計算しても、ビックマックのLセット(ポテト・コーラ)で1200以上
普段から体を動かしている人なら問題ないですが、デスクワークをなさっている方は注意が必要ですね。

私は体を動かす仕事をしていて、筋トレをすることもあるので問題なしです(笑)
個人的にヤバイかなと思ったのはトランス脂肪酸についてですね。

なので、他の店舗についても調べみたところ、ケンタッキーはトランス脂肪酸の少ない食用油を導入しているそうなので、トランス脂肪酸が気になる方はケンタッキーに行くほうが良いかと思います。

実際、マーガリンや洋菓子類に含まれている以上、マクドナルドが悪いというわけでもなさそうなので、こればっかりはどうしようもないでしょう。

それでも気をつけたいという方は、原材料名にマーガリン、ショートニングと書いてあるものは避けて、原材料がバターのものを選ぶといいそうです。

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マクドナルドの不祥事まとめ

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では、最後にマクドナルドで起きた不祥事をまとめてから終わりたいと思います。

・2014年8月、大阪の店舗で販売されたフライドポテトに人の歯が入っていた
・2014年9月、群馬県の店舗で販売されたフライドポテトの容器に虫が入っていた
・2014年12月、埼玉県の店舗でハンバーガに1.5cmの金属片が三本入っていた

他にもマックで毛、ネジ、ビニール上の異物、紙片などの異物混入も判明しています。

虫は若干気持ち悪い感じもするのでテキストリンクから
画像

これに対して、2014年末頃に謝罪会見を開いたようですが、未だに異物混入はなくならないようですね。

ちなみに、私はマックで異物が混入していた経験はありませんが、スーパーで買ったキャベツに虫が入っていた経験はあります。

以上で、マクドナルドが体に悪い理由についての紹介を終わりたいと思います。
これからマックは控えようかと思うのですが、朝は食パンにマーガリンをべったり塗って食べているので意味がないかもしれません(笑)

カップラーメンを食べることも多いですし、そろそろ本気で食生活を見直した方が良さそうですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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