筋肉痛でも筋トレを続けるのはアウト!?ならない時の効果と超回復とは?

体脂肪の増加やダイエット、男性の方ならダイエットなどは関係なしに筋肉を増やしたいという目的で筋トレをする人は多いでしょう。

筋トレを始めると筋肉痛になるのは必然とも言えますが、筋肉痛が治ってから筋トレを再開する人と筋肉痛でも関係なく筋トレを続ける人がいると思います。

しかし、筋肉痛の最中に筋トレをするのは逆効果とも言われていますね。

そこで今回は、筋肉痛の最中に筋トレを続けても効果があるのか?逆に筋肉痛にならない場合は筋トレを続けても良いのか?ということについて詳しく調べてみました。

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筋肉痛でも筋トレをするのはアウト?

筋肉痛というのは、運動をした後に傷ついた「筋繊維」が回復する過程で炎症を起こしているために生じる痛みの事です。

普段から筋トレをしている人ならば筋肉痛にならないという人もいるかもしれませんが、久しぶりに運動する人は筋肉痛になるのが当然ですよね。

筋肉痛が治るまでの期間は人それぞれですが、一般的には2~3日と言われています。
ただ、その時の運動量や自身の日頃の運動量によっても変化するので断定は出来ません。

人によっては一日で治り、長引く人は1週間経っても治らないという話も聞きます。

筋トレをして筋肉が増加する過程は、
・筋トレをする
・筋肉痛を起きる
・筋肉痛が治って筋肉が増える
というもの

筋肉痛の最中は筋肉を回復している状態なので、筋トレをしても逆効果となります。
俗に言うオーバートレーニングという奴です。

超回復というのは、筋トレをした後に「筋繊維」が回復する過程の事を指していて、この回復が終わった後に筋肉量が増えるといわれています。

なので、筋トレを始めたばかりの人は筋肉痛が納まるのを目安(2~3日)に、筋肉痛が治まってから筋トレを再開するというのが効果的な筋トレ方法と言われていますね。

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筋肉痛にならない筋トレは効果がない?超回復は?

ただ、筋トレを普段からしていると「筋肉痛にならない」という方もいるでしょう。

筋肉痛にならなければ、
「このメニューじゃ足りない?」
「効果がないの?」

と感じる方もいるかと思います。

しかし、筋肉が付いて慣れてくれば同じメニューでも筋肉痛にならないのは当然です。

つまり筋肉痛は筋トレ初心者の目安みたいなものなので、筋肉痛がなくても効果はあると考えて大丈夫です。

本格的に鍛えている人ならば、筋肉痛にならなくなったら少しずつトレーニング量を増やしていくのが効果的ですね。

ただ、筋肥大を目指している方は、
“軽々と50回出来るメニューより数回しか出来ないメニューをこなす”
というのが重要になってくるようです。

筋肉痛にならないことの多い人が効果を知りたければ、
・どれだけの回数を続けられるか
・どれだけ早く出来るか
・どれだけ長く出来るか

筋トレの内容にもよりますが、上記のように例えば「腕立て伏せを何回続けられるか」というのを記録しておいて、その記録を更新する事を考えていきましょう。

結果が変わらなければ、トレーニング量を増やしていくという具合です。

それから、しっかりと筋肉の量を増やしたいという方は、
・炭水化物とたんぱく質の摂取
・アミノ酸の摂取
・充分な睡眠量
といった栄養素や生活習慣にも気をつけるのが重要です。

以上、筋トレの筋肉痛についての紹介でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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